|
新作の製図を少し描いてみました。
昨年の紀伊國屋に出品したものと 石膏型は何年か前に原型から作ったものです。 ![]() ![]() 大きい人形を軽く丈夫に作るために ● 張子を抜きはじめました。 ![]() いつもの作業をいつも通りきちっとやる。 ![]() それが大切なんですよね。 ![]() 張子は最後の大物ボディを抜き終わりました。 人形の進み具合はこんな感じです。 ![]() 最初にボールとお皿の部分の寸法を決めてしまいます。 ![]() ボールの部分を磨いているところです。 ●現在進行中の人形は眼を入れることにしました。 ![]() ショック!です。 ![]() 細かい粒子の研磨剤です。 今日は眼を入れてみました。 ![]() 何度もやり直しです。 制作中の顔は少しずつ形になってきました。 ![]() しばらくは顔を集中的にやってみようかと思います。 手を作っているところなんですが、 ![]() 指と手のひらを別々に作ってあとでくっつけます。 ひたすら顔と手を作っています。 ![]() テディベアのグマちゃん(小熊なのでグマちゃんです。)を ![]() 桐粉をつけたら乾燥機で乾燥させます。 ![]() ボディの方はこんな感じまで進んでいます。 ●掌と指をつけてみました。 ![]() 繋ぎ目を綺麗にしてボールも付けなければ。 ![]() 紀伊國屋用の作品はお皿も全部出来たので、 人形は仮繋ぎしてみました。 ![]() ![]() やっぱりちょっと修正が必要なところが 仮繋ぎしたあとの微調整をやっています。 ![]() 地塗り胡粉を塗りました。 ![]()
やすりで綺麗に磨いていく作業になります。 地塗り胡粉をひたすら磨いています。 ![]() 地塗り胡粉の磨きも大体完了です。 ![]() あとは遣り残していた足の部分を仕上げないとなりません。 ![]() 手前にあるのは洋服用の生地です、 もう1月も半ばです、 ![]() 地塗り胡粉を磨いて目を開けたあとに 自分の人形に服を着せる時、注意するのは、 ![]() シャツがまず出来ました。 一日かけて肌色を塗りました。 ![]() 仕上げに向かう人たちで ![]() ● 今日は顔を少し仕上げに向かうことにしましょう。 ![]() こんな感じで描き上がりました。 鬘は人毛の手植えです。 ![]() 後頭部と生え際の二分割になっています。 ![]() 二つのパーツを合わせて貼るのが結構難しいんですよ。 ![]() 洋服もほぼ出来上がりました。 ● ![]() 繋ぎの作業をするシモンです。真剣な表情。 ![]() 繋ぎ終わって服を着せたところです。 ●
人形とシモンのツーショットです。いかがでしょう。 |